OneThird CMS

Lightweight CMS for Small website, Web application framework.

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ローカルPCにインストールする方法(server2go編)

OneThird CMS をお試しインストールする

まず、OneThird CMS を動作させるためのサーバー環境が必要となります

レンタルサーバーを借りれば簡単ですが

ここでは、手軽に試すために Server2Goを使った方法を解説します

Server2Goは、ローカルPCにサーバー環境をお手軽に構築できます

同様のソフトで有名なXAMPPがありますが、Server2GOの方が簡単です

OneThird CMSではテスト環境で動くようにした後に、SAKURAやロリポップ!のサーバー環境にコピーすることができますので、通常のWeb作成も同じ環境で行うことができます

詳しくはサーバー引越し方法を参照してください


※ OneThird専用の動作環境 OneThird Testerもあります、詳細はこちらまで


Server2Goをダウンロードし、設定を変更する

Server2Goのサイトからプログラムをダンロードします

http://www.server2go-web.de/download/download.html

PHP 5.3.2, SQLITE, MYSQL 5.*.**

APACHE 2.2.**

を選択してください

そして、ダウンロードしたファイルを適当なところに解凍し

以下の箇所を変更してください

変更する箇所は、4箇所

Server2Goインストールフォルダ/server/pms_config.ini

の14行目

KeepRunningAfterBrowserClose=0

KeepRunningAfterBrowserClose=1

の14行目

ShowTrayIcon=0

ShowTrayIcon=1

Server2Goインストールフォルダ/server/config_trl/httpd.conf

の122行目

#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

に変更、(先頭の#を取る)

次に217行目の

AllowOverride None

AllowOverride ALL

に変更してください(NoneをAllに変更)

以上でServer2Goの設定は完了です


Server2Goを起動する

インストールフォルダの「Server2Go.exe」をダブルクリックするとサーバーが起動します

Server2Goが正しく起動されると、IEが自動的に立ち上がり以下のようなスクリーンショットになります

Server2GoのURLはデフォルトで

http://127.0.0.1:4001/

となります

IEをクローズしてもServer2Goは終了しません

終了するには、タスクトレイのメニューをクリックしてください


OneThird CMSをダウンロードして、Server2Goのフォルダに上書きする

Server2Goが正しく起動されたなら、OneThird CMSをコピーします

Server2Go.exeのあるフォルダ / htdocs

にOneThird CMSの配布ファイルをコピーします

このような状態になっていると思います

※ そのまま上書きしても、元々あったファイルを全て削除した後コピーしてもどちらでも構いません

その後、再度

http://127.0.0.1:4001/

を開きます

そうすると、インストール画面が開きますので画面の指示にしたがってインストールしてください

上記URLを開くと以下のようなページが開きます

そこで、管理者IDと、管理者パスワードを入力して、次へをクリックします


 

後はインストール実行をクリックするだけです

以下のようなスクリーンショットになればインストールは成功です

 

 

OneThird CMSのシステムメニューは、画面向かって左端にあります

左端のアイコンをクリックすると、ログイン画面が開きますので、先程入力したIDとパスワードを入力してください

正常にログインできると、画面左端のアイコンからシステムメニューが表示されるようになります

 

 

以上でインストールは完了です